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ポートランドでの結婚式のご祝儀

Cozywedでポートランドでの結婚式撮影や挙式をご検討中の方の中には、日本のご友人たちも結婚ラッシュなんて方もいらっしゃるかもしれませんね! 結婚式と言えば、必ず持っていく日本のご祝儀。アメリカ人がアメリカで行う挙式ではどんなご祝儀で新郎新婦を祝福するかご存知ですか? 今回はアメリカと日本の結婚式のご祝儀の違いについて書いてみたいと思います!   私が20代だったころ、一時帰国で日本に帰った時に高校時代の友人が、大学の友達や同僚の結婚式にひと月に3回も呼ばれた話を聞きました。自分たちの仕事や彼の話で盛り上がったのもつかの間、その友達が一言、”今月は金欠よ…3万円が3回だからね” とご祝儀の話をしたことがありました。自分が結婚した時にまたお祝いしてもらうものなんだからと彼女も言い聞かせていましたが、お金でのやり取り、お返しや金額とかも結構複雑で、悩むこともありますよね。 ポートランドのウェディングに限らず、アメリカの結婚式にも現金で新郎新婦を祝福するという習慣はあります。特に若いご夫婦でまだ生活が安定してないときや、ハネムーン旅行のカンパを募るなんてことも結構見かける光景です。でも…1ドル100円として300ドルも友人がお祝いでくれたらアメリカ人は少し驚くかもしれません(笑)そういったファンドボックスを見つけたら両親や親族を除くゲストの方たちは20-100ドルくらい入れるのが一般的かと思います。20-100ドルとはずいぶん差がありますよね。気持ちなので、あまり気にしない人が多いのがアメリカ的かもしれません。 現金よりも一般的なのが、ギフトレジストリーです。ポートランドにもある大手の日用品店から少し高級なお店、日本でもおなじみAmazonとかでもウェディングギフトレジストリーを行っている会社が結構沢山あります。 ウェディングギフトレジストリーって何? ウェディングギフトレジストリーとは新郎新婦が自分たちの新生活に必要なものを購入したいお店を選んで、そのお店に欲しいものリストを自ら作っておいて、ウェディングの出席者にそのギフトをお祝いに買ってもらうというシステム。 ↑ こんな感じのブースがお店の片隅にありますよ! ↓ こちらはアメリカでおなじみの日用品が購入できる大型店のギフトレジストリーコーナー。新郎新婦の名前を入れて、ウェディングの日にちなどの情報を入れれば新郎新婦のギフトリストが出てきます。 こんな感じのスクリーンが出てきます。   ちなみにウェブでもできます。 https://www.target.com/gift-registry/ このブースで事前にお二人のリストにあるものを購入します。もちろん新郎新婦にはどの人が何を買ってくれたのか分かる仕組み。キッチン布巾から立派な家具までゲストの予算に合わせていろいろ選べますし、複数のアイテムを予算内で購入してプレゼントすることも可能です。お店にあるときは持ち帰って挙式当日に持っているのもありですし、荷物になるという場合は、配送もしてくれます。 アメリカのご祝儀の合理的且つ便利な仕組みはこれでは終わりませんよ(笑)! ここで新郎新婦のために購入したり配送したものにはすべてギフトレシートというものが付いてきます。万が一、プレゼントしたものが破損していたり、実物を見て気に入らなかった場合、このギフトレシートと商品をもっていけば返品または返金してくれます。 時には現金のお祝いも助かりますが、本人たちが欲しいものや必要としているものを渡して結婚式をお祝いすることに少し温かみを感じますし、それと金額の制限が上限下限関係なくないのもポートランドでのウェディングやアメリカで行われるウェディングの特徴かと思います。 私はニューヨーク、中東部などアメリカも色々住んでみましたが、特にポートランドの地元の人の結婚式はお祝いとかなしで駆けつけた友達がいても、今度ビールおごるわ~!なんて笑いながら時間を楽しんでいるゲストを他より多く見かける気がします。のんびり、穏やかな土地柄が現れますね。 ポートランドに留学中に出来たお友達の結婚式や、ポートランドのアメリカ人のお友達の結婚式にお呼ばれされた時にぜひ豆知識として活用してくださいね! Cozywedでは日本からご旅行でお越しのお客様にポートランドでの家族婚、前撮り、ウェディングフォト、ロケーション撮影をご提供しています。 ご興味のある方はこちらからご連絡ください! https://cozywed.com/contact/
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ポートランド旅行の写真の残し方

旅行先で撮影した写真の保存、皆さんどうされていますか? 楽しかった旅の思い出…撮った膨大な写真の数々。”いつ見返す時間があるかなー”なんて思いながらクラウドにアップロードされている方も多いかと思います。このページではポートランド旅行の写真の残し方をご提案したいと思います。最近ではハネムーンやご婚約、ご結婚のお祝いでオレゴン州ポートランドに旅行に来られる方も多くなってきました。お客様にとっての大事な時間と思い出を提供するため、Cozywedでは納品させていただく写真を使ってアルバムを作成し、日本にお送りするところまでお手伝いさせていただいています。 データは編集後、プライベートギャラリーに載せますのでダウンロードしていただきすぐご覧いただけます。日本でもアメリカでもそうなのですが、結婚式の写真で納品される写真は何百枚とあることも珍しくないです。アルバムと聞くと”いる?”と思われる方や、ミニマリストが流行る時代に必要ないのでは…と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でもフォトグラファーの目線からお伝えするのならば、撮影をされたのであればアルバムにされることをお勧めしたいです。なぜかというと、冒頭でも下記ましたが、忙しい日々の中で、膨大な数の写真をわざわざクラウドから落として見返す事はほぼないです。皆さんお忙しいです(笑)。 私たちも結婚して11年になりますが、結婚一周年の時にデジタル保存していた写真は見返したくらいでそれ以来PCスクリーンで結婚式の写真をわざわざ見返すなんてありません。でも…驚くことに頻繁ではなくてもアルバムは結婚生活の中でも手に取ります。二人のはじまりの思い出が手の届きやすいところにあると時々見返したくなるものです。未だにアルバムを開いては二人でお酒片手に思い出話も良くします。 アルバムはシンプルなデザインで印象に残る写真をご提供できるよう心がけています。 ホテルやゲストハウスなど既にパッケージにウェディングフォトが込みになっている挙式をすると、写真データをお見せする前に業者さんが独断でアルバムのデザインをしてお二人のチェックなしに納品という話もよく聞きます。Cozywedではお客様にデータ納品を先にさせて頂いています。写真をご覧頂いてその後アルバムを作成するか決めて頂けます。作成したいとお返事があった場合、納品した写真の中からお好きな写真を使用枚数の半分ほどお選びいただき、撮影した中のお気に入りショットを教えて頂きます。それを元に当日のストーリーが蘇るよう、こちらでデザインし、お二人にご確認後(この時点では差し替えなども可能です)、製本に移ります。なので、あのショットが入っていない…やこの写真使ってほしくなかったなんてことはありません。これがいいと思っていただけるものを作成するのみです。人生で一度の事ですからね! こちらが見本です。 デジタル保存も便利ですが、やはり手に取れる形で写真を残すと、ずっと残ります。また、ポートランド旅行の写真だけに限らず、写真って未来のために今を撮るものではないかと私は思っています。今は旅行記念、結婚記念、ハネムーン記念の写真でも、時間が経つとそれがお二人の歴史になり、ご家族の宝物になり、その写真をご覧になる方に何かを伝えたり感じてもらえるものと思います。ぜひポートランド旅行の写真の残し方、皆さんも参考にしてみてくださいね!ご質問、お問い合わせはコンタクトページからどうぞ!
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ポートランドの不思議なアンティークショップへ

今日は先日訪れたポートランドの不思議なアンティークショップをご紹介したいと思います。Cozywed をご利用いただきウェディング撮影をされるお客様の中にはガイドブックに載っているお店を回られる方もいれば、2度目3度目とポートランドに帰って来られる方はガイドブック以外のもっと地元の方やポートランダーの行くお店に興味を持たれる方もいらっしゃいます。 先日ロケハンと小物を調達しにポートランドのアンティークショップ巡りをしていた時にたまたま見つけたお店、Old Portland Hardware & Architectural。ポートランドのダウンタウンからサウスイーストサイドに車を走らせ10分ほどのところにあります。 外観だけだと何かの倉庫?っといった感じです。 でもお店の中に入ると一気に不思議な雰囲気に飲み込まれます! 1900年代前半のものや、古いものでは1800年代に使用されていた家具や電化製品までありました!ちょっとした博物館のような感じです。 私自身、人や物の歴史、その土地の人の住み方、アンティークなどに興味があるのでポートランドにあるアンティークショップには結構足を運びます。 アンティークショップと言ってもいろいろあって、使えないような古いものを置いているお店も結構あるんですよね…。 でもこのアンティークストアは古いものを作り変えて使えるようにしてあるものが多く、ガラクタ屋さんとは違います! ドアノブや家具の金具、電化製品や昔の暖炉などアンティークハードウェアが充実しています。以前日本で家具の職人さんをされている方がCozywedのブライダル撮影に新郎さんとして来られ時にもこちらのお店に行かれたとか。同じような趣味をお持ちのカップルなら、より楽しめますね。 家具やアンティーク、歴史を感じるものが好きな方にも良いお店ではないかと思います。 私共Cozywedでもアンティークや歴史が好きな方には歴史的建築物を借し切ってウェディング撮影やブライダルコーディネートも行っています。 雰囲気は少し違いますが、こちらは1927年に建設された洋館でのお式 ウェディングサンプル Keep Portland Weirdでお馴染みのポートランドらしさも健在(笑)ここのオーナーは生粋のポートランダーとのこと。この雰囲気にも納得です。 電化製品や家具といったものが大半なので、日本からのご旅行だと気軽に買い物ができるアンティークショップではないかもしれませんが、コーヒーを片手に見てポートランドを味わうにはもってこいの場所です。 このお店の時間を忘れさせてくれる不思議な雰囲気をポートランドにご旅行の際はぜひ味わってください! 日本での日常を忘れさせてくれるポートランドの不思議なアンティークショップでした。
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オレゴン州コロンビア渓谷とマルトノマの滝

ポートランドに旅行に来られる方の中には、自然を感じに来たいと旅行やハネムーン先に選ばれる方も多いと思います。秋から冬にかけて降る雨のお陰で、春と夏は青々とした草木や花に囲まれるポートランド。ポートランドに滞在されるのであれば、ぜひ立ち寄って頂きたいのがコロンビア渓谷とマルトノマの滝!オレゴンで滝と言えばマルトノマの滝ですよね。初めてポートランドに来られる方の中にはマルトノマの滝だけがあると思われている方も多いようですが、散策できる道なりに沢山の滝を見ることが出来ます。 少しコロンビア渓谷とマルトノマの滝について書いているサイトがありました。 http://www.link-usa.jp/us-dictionaly/archives/2008/05/21_211218.html 古いハイウェイ沿いには少し歴史を感じる石橋やせせらぎがあったりして、ポートランドのダウンタウンとはまた違う雰囲気を味わえます。 マルトノマの滝でも撮影は可能ですが、とても観光化されたスポットなので、ちょっと雰囲気を出すには他の滝をロケーションにお勧めすることもあります。 貸し切りの湖畔で、お二人だけの時間。私も日本のブライダル会場を仕事で出入りしたことがありますが、なかなか広大な湖畔のある会場でゆっくりとした時間は味わえないですよね。 コロンビア渓谷ウェディング 挙式にはこんなかわいいゲストも! 夕日を眺めながらの最後のショット。ポートランドに来られたらぜひ行って頂きたい場所、コロンビア渓谷とマルトノマの滝を含んだ数々の滝!ハネムーンや海外挙式、前撮りにご興味ある方はぜひCozywedにお問い合わせください!思い出に残るお二人だけの一日にポートランドでしてみませんか?
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ポートランドのイーストサイドでブランチ

先日ポートランドの仲間と共にポートランドのイーストサイドでブランチするためスクリーンドアScreen Doorというお店に行ってきました。https://screendoorrestaurant.com/ ずっと前からあるのは知っていましたが、いつ前を通っても行列ができていて、なかなか入ることが出来ないお店でした。もちろん予約もできません!ポートランドには少人数グループの場合、予約を取らないお店が結構あります。特に有名なお店は予約させてくれないので思えておくと旅行プランが立てやすいかもしれませんね! 水曜日11時半。写真はすべて携帯で撮ってますのであしからず! 今回は友達が先について名前を書いて待っていてくれたので、私はものの5分ほどで入ることが出来ました。両脇に10人くらい待っているところを通してもらってお店に入りと… バーがあって、ポートランドの地ビールなども置いているみたいです。 私は午後から予定があったので朝から飲めまず…。ぜひゆっくりとミモザでも飲みたいなと思いながら通り過ぎ席に着きました(笑)。 注文したのはお目当てのワッフルチキン、ブルーチーズのサラダ、バナナフォスターフレンチトースト。 ワッフルとチキンにシロップをかけて食べるという…ちょっと日本では考えられないほどヘビーな食べ物です。でも美味しいので一度試してください。アメリカ人は大好きでスクリーンドア(Screen door)ではチキンの数が1-3ピースまで選ぶことが出来ます。 お店の棚にはたくさんのピクルスが!つけているのをそのまま見せて飾っているところがポートランドらしいなと思いました。ポートランドのイーストバーンサイドにスクリーンドア(Screen Door)はあります。周りにもお店があったり、他にもレストランがあったりと楽しい通りなのでぜひポートランドにお越しの際は立ち寄ってみてくださいね。
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ポートランドでの撮影場所

さて今日はポートランドでドレスアップして前撮り撮影をされる場合のポートランドでの撮影場所についてどのようにして決めているのか書きたいと思います。 まず、ご連絡いただきいつ来られる予定かをお伺いします。 その中で、お二人のお好きなものやご興味もお聞きしています。 でもなかなか会ったこともない人に個人的なことを話すのは難しいですよね(笑)。 その場合はポートランド旅行の日程をお伺いしています。限られた時間内にどんな場所に行かれるご予定かを教えて頂くことによって、何となくお二人のご興味や好みが分かるからです。 よく頂くご要望には、あまり観光客のいないレアでフォトジェニックな場所というのもあります。 私も旅行に行くとあまり日本人が行かないようなローカルな雰囲気を満喫したいと思うので、ご希望に添えるようご提案しています。 こちらはポートランドから車で15分ほどの場所にあるファーム。100年以上、5世代続くファームが沢山ある地域でのんびりとした雰囲気を味わえます。 https://traveloregon.com/places-to-go/cities/sauvie-island/ なかなか、旅行者だけで行くにはハードルが高いかなと思われるところも、楽しんでいただけるように撮影日程を組んでいます。 アメリカらしい、ローカルで広大な場所を満喫したいとおっしゃる方にはこういったところもお勧めです。 もちろんツアー雑誌などに載っていて滞在中に行く予定にしている場所で撮影が可能な場合(私有地はもちろん公共の場所の場合でも許可が必要です)は撮影場所としてプランすることもできます。交渉代や許可などはすべて料金に含まれています。ポートランドでのウェディングコーディネート、ウェディング前撮り写真、エンゲージメント写真はこちらよりご連絡ください。https://cozywed.com/contact/
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ポートランド旅行での軽食

ポートランド旅行に来られる方たちの中にはハネムーンで来られるカップル、小さいお子さんのいるカップルなど色々です。 はじめの数日はボリュームたっぷりの美味しい料理をワイワイ言いながら食べられるのですが、あまりにそれが毎食続くと胃がもたれてしまって…なんて事をポートランドウェディングをご利用いただく私のお客様からもよく聞きます。 かと言ってホテルで日本から持ってきたお茶漬けというのも気がのらない…せっかくポートランドにまで来たんだから何か違ったものが食べたい。 日本でならコンビニがあるし、ちょっと軽食と思ってもなんでもすぐ手に入りますが、なかなかアメリカでは私たち日本人サイズのお手軽フード見つけにくいですよね。 先日、仕事仲間の友人とポートランドのダウンタウン(Everret沿い)に行くことがあり、ふらっと立ち寄ったのがこちらのお店。World Foods ワールドフーズというマーケットです。 http://www.worldfoodsportland.com/ こちらがお店の外観。平日はダウンタウンに住む人や働く人たちで賑わうマーケットです。 中にはメディトレニアン(地中海)デリがあります。 ここのデリはYa Hala Lebanese Cuisine(http://yahalarestaurant.com/)というポートランドでも美味しいと評判のレバノンレストランのシェフが監修しているそうです。 こちらが並んでいた料理。温めてくれるようお願いしたら暖かいものが出てきましたよ! このサイズ!この小ささ! レストランに入ると大してお腹がすいていなくても座ったらチップも払わないといけませんよね。その煩わしさがありません。 ここはイートインスペースがあってカフェも併設されていて、エスプレッソコーヒを飲むことが出来ます。 ポートランダーに交じって、自分たちのペースでのんびり一日をスタートするものいいのではないでしょうか? 飲み物や、おつまみなんかもバラエティー豊富です。チーズやサラミなんかもデリの隣にあって、ホテルに帰ってから部屋でゆっくりされる時にも利用できるのではないかと思いました。 それと…チョコレート好きな方にはこのお店お勧めです(私もその一人)。この品数!!このお店のチョコレートバイヤーの方に一度お会いしたことがあるのですが、熱の入れようが凄かったです(笑)。アメリカ中、世界中、から珍しいチョコレートを仕入れているとのこと。もちろんオレゴン州ポートランドで作られたチョコレートも並んでました。お土産にもいいですよね。 体調管理も楽しい旅行には必要不可欠。地元ポートランダーに交じって軽食を楽しんでみるのもいいかもしれません!
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気持ちを残すポートランドウェディング

初めてのブログ。何を書くか結構悩みますね笑。今年の夏も日本からポートランドウェディングに来てくださるカップルやご家族をお迎えしてプランニングと撮影を楽しんでいます。 今回は、同じ場所でも見方や伝えたいものによって写真は変わるということを書いてみたいと思います。 先日お越しになったカップルはポートランドに新婚旅行に来られ、ポートランドウェディングの撮影をされました。海外旅行がお好きなお二人に、ポートランドの町の親しみやすさが良いと言われると住んでいるこちらも嬉しくなりますね。 大切な思いや瞬間を写真で残す時、私が最も心掛けているのが被写体であるお二人の気持ちをどの様に写真に表すかです。言葉にすると分かりにくいですね。。。 写真で見ると分かるかな。。。同じロケーションで撮った写真を三枚載せてみましょう。 一枚目の写真は私が目にした光景をそのままおさめてみました(掲載用にお顔はぼかしています)。ポートランドの喉かな風景にたたずむお二人。でも私でなくてもこの写真なら誰でも携帯で撮れる写真です笑。思い出に残る一枚でなくても、ウェディング撮影で状況を撮るのも大事な要素だとおもうので勿論撮影してます。この写真からはどんな所でどんな風にして撮ったかがわかりますよね。 こちらが二枚目。自然がお好きで観光地だけでなく、今回はポートランドの自然も感じたいと事前にお伺いしたのでお二人を自然に溶け込ませた画にしてみました。日常から離れた、少し不思議な雰囲気が出たらと撮って見ました。 三枚。何回かシャッターを押しているうちに、お二人のお互いに対する思いみたいなものが撮っている私にも伝わってきました。思いが一つになって一緒にいられる事とか、一体感とか、思いが重なる事を表現できたらとおさめた一枚。 今回ご紹介したこの3枚の写真は、同じロケーションで同じ時間に撮影したものです。でも撮る人や見方、伝えたいこと、感じ方で撮るイメージは変わってくるという事がお分かりいただけるかなと思います。せっかく海外でウェディング撮影をご依頼いただくのですから是非お客様の思いが残せる写真をポートランドウェディングCozy Wedではご提供させて頂きたいと思っています。ご興味のある方は是非こちらよりご連絡ください。https://cozywed.com/contact/
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